ある目的の為に、約6年振りに一泊旅行へ出かけてきました。
それは約二週間前、テレビCMで見かけた展覧会の告知。気になったので、早速調べてみると四国では愛媛県でのみ開催されると知り、早速Kに「行ってみない?」と相談してみました。徳島から愛までは高速で2時間程だけど、行って数時間滞在して帰宅するというのはあまり面白くないという事で、一泊宿泊するプランにしました。そうなると、早速宿探し。
楽天トラベルを使って色んなホテルや旅館を探してみたのだけど、流石に三連休ともあってどこも満席。一時は「日程をずらすか?」とも考えたのだけど、この三連休を逃す訳にはいかないと思い、大和屋さんの別館を選ばせて頂きました。
Kから「旅費としては高くないかな?」という疑問が出たのだけど、「約6年ぶりの旅行だし、折角行くのだから、少々奮発しないと。」とコチラの旅館をチョイスさせて頂きました。
大和屋本店の歴史
大和屋本店は慶応4年(明治元年)創業、令和元年に150周年を迎えました。創業時は、和紙の原料である楮ミツマタの仲買を営んでおりました。江戸時代は、道後温泉周辺で商いをすることが許されていませんでしたが、明治になると解禁されるように。楮ミツマタの販路を全国に拡大するため、取引先の宿泊場所を提供するべく、いち早く道後温泉本館北側に4部屋の木造旅館を構えました。名前の由来は、創業者である奥村保二郎氏が大和の国(現在の奈良県)に縁があったからとも言われています。その後、宿泊業が主となり、昭和元年には木造旅館の東側に、道後では初めてとなる鉄筋4階建ての洋館を建設。洋館を「大和屋本店」、木造旅館を「大和屋支店」としました。昭和19年に、海軍療養所として一時接収されたものの、昭和21年には営業を再開しました。日本最古の湯として知られる道後は、文化の里。俳句発祥の地として、あるいは近代文学の舞台として、かつて華開いた才気の気配を至るところで感じることができます。昭和30年代に入り、団体旅行が中心になると、これに対応すべく増築を重ね、昭和43年には現在地へ移転すると共に、部屋数も100室を超える大型旅館へと変貌を遂げます。昭和63年に瀬戸大橋が開通したことで、道後への利便性が一気に高まりました。そこで新しい宿を目指すため、2年間の休業を経て平成8年に、数寄屋造りや聚楽壁、能楽堂など日本の伝統建築にこだわった宿へと生まれ変わりました。風姿花伝をテーマとした伝統的な旅館のおもてなしに、ホテルの機能性とサービスを備え、これからも、新しいおもてなしへの挑戦を続けてまいります。『HPから引用』

 

今回予約した部屋もそうなんだけど、館内全体に土壁が使われていて、とても落ち着く感じがしました。また、丘の上にあるので眺望も良く、様々なホテルが見る事が出来ました。

夕食迄の時間を使って、早速近くのアーケード等を散策。今回の旅の目的の一つである「おみやげどころ 道後 りらっくまの湯」に早速行ってきましたよ。

店内にはリラックマグッズは勿論だけど、道後限定のリラックマのぬいぐるみが売られていました。リラックマが大好きなKは一目散に店内へダッシュ!様々な物を見てみては、目を輝かせていました。

ぬいぐるみやその他の物を買ったら、買い物予算の大半を使ってしまいました(-。-;

その後はアーケード内を散策。観光地という事もあってか、日本人だけではなく海外の方も多く見られました。アーケード内で、気になったお店を見つけては突撃したりして、あっという間に時間が過ぎた気がしました。

今日のお出かけの最後に人力車に初めて乗ってみました。

道後温泉本館は入湯客の大行列が出来ていたので断念したけれど、貴重な体験が出来たと思います。

【部屋数✖️露天風呂】ミシュラン4つ星獲得の部屋食と、露天風呂付き客室でゆったりと道後を堪能。

夕食は愛媛県産の季節の沢山使われた懐石料理を、コースで頂きました。

一品一品が手作りで作られているとの事で、どの料理も美味しく丁寧な仕事ぶりを感じられました。

毎月料理が変わるそうなので、来る度に食事が楽しめそうな気がしました。

散策したり温泉に入ったりしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。


>>今回宿泊した旅館の詳細はコチラ

 

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